🌕自然の色と和紙でつくる、三つのお月さん|五感で楽しむ博物館 開館日

 






🌕 2026年9月25日(金)🍆


どんぐりの森保育園


今日は、これまで子どもたちと少しずつつくってきた

「五感で楽しむ博物館」の最初の開館日でした😊


今回の創作は、秋らしい「お月さん」。


前回までに、紫蘇や玉ねぎ、枯れ葉などで染めた和紙と、通常の和紙を使い、同じお月さんを3つの違う方法で表現しました。


一つ目は、大きな円を描いた和紙に、子どもたちが色鉛筆で自由に色を重ねるお月さん。


二つ目は、自然の色で染めた和紙に黄色の絵の具を使い、子どもたちの手形を重ねてつくるお月さん。


三つ目は、染めた和紙を小さくちぎって、大きな円の中へみんなで一枚ずつ貼り重ねていくお月さんです。


描く。

触る。

ちぎる。

貼る。


同じ和紙でも、関わり方が変わると、まったく違う表情の三つのお月さんが生まれました🌕✨


完成した作品は、これから室内に飾り、「五感で楽しむ博物館」の展示の一部になります。


自然にあるものや、これまでの創作で生まれた素材をもう一度生かしながら、今日も子どもたちの手から新しい表現が生まれました。


子どもたち、先生方、今日も素敵な時間をありがとうございました😊



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