先日、福岡県八女市の「どんぐりの森保育園」へ、子どもたちとの創作活動に行ってきました。
今回は、9月25日から始まる「五感で楽しむ博物館」づくりに向けての創作です。
テーマのひとつは、
「身近にあるものを、創作に生かすこと」。
野菜や自然物、廃材など、身近にあるものを使いながら、子どもたちと一緒に少しずつ博物館をつくっていきます。
今回は、以前の創作で使った「家の壁紙の残り」も再び活用。
大きな壁紙を広げると、それだけで立派なキャンバスに。
子どもたちと自由に色を塗ったり、お絵描きをしたりしました。
そして、大きな白い模造紙2枚には、それぞれ大きな木を描きました。
そこに、子どもたちが思い思いに色を塗った「お野菜キャラクター」を飾りつけ。
木に実るのは、果物ではなく……
たくさんのお野菜たち!
「お野菜がなる木」が少しずつ出来上がってきました。
木のまわりにも、みんなで色を塗ったり、絵を描いたり。
子どもたちの手が加わるたびに、どんどん世界が広がっていきます。
これからさらに、
「匂い」
「色」
「触り心地」
「音」
などを楽しめるコーナーもつくっていく予定です。
見るだけではなく、触れて、聞いて、感じて、想像する。
子どもたち一人ひとりの感性と、身近にある野菜や自然、いろいろな素材が合わさって、どんな博物館になっていくのでしょう。
完成したものを大人が用意するのではなく、子どもたちと一緒につくりながら生まれていく博物館。
9月25日に向けて、これからどんな世界に育っていくのか。
僕自身も、とても楽しみです。











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