【2026年9月18日(金)|どんぐりの森保育園】 五感で楽しむ博物館 開館へ向けて





 【2026年9月18日(金)|どんぐりの森保育園】


五感で楽しむ博物館 開館へ向けて


今日は、9月25日の「五感で楽しむ博物館」開館へ向けて、室内の展示をこれからどのようにしていくか、先生と打ち合わせをしました。


室内にはすでに、これまで子ども達と一緒につくってきたものが少しずつ集まっています。


色や音を楽しむコーナー。


玉ねぎや紫蘇で染めたシャツを展示するコーナー。


大きな画用紙に木を描き、子ども達が色を塗ったお野菜のキャラクターを貼ってつくった「お野菜の木」。


これまでの創作が一つの場所に集まると、「こんなにいろいろつくってきたんだな」と改めて感じます。


そしてこれから、使わなくなった家の壁紙にみんなで自由に落書きした大きな作品も、天井に飾りつける予定です。


子ども達も、「これはあの時につくったもの」と、どれをどんなふうにつくったのかをしっかり覚えていました。


その記憶力の高さにもびっくり。


子ども達にとって、つくった時間そのものが一つの思い出になっているのかもしれません。


9月25日の開館へ向けて、これから少しずつ姿を変えていく博物館。


開館して完成ではなく、子ども達と一緒に少しずつ変化しながら、最終的には11月末頃まで展示を続けていく予定です。


どんな博物館に育っていくのか、僕自身もとても楽しみです。




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