親子で開催したミニトマト苗植え体験。
子どもたちが植えてくれたミニトマトが、またひとつ、赤く色づきました。
真っ青な夏空の下で輝く真っ赤な実。
見ているだけで元気をもらえる景色です。
店長さんが鳥に食べられないよう、やさしくネットを張ってくださっているおかげで、ミニトマトは今日も元気いっぱいに育っています。
地域の皆さんに見守られながら育つ野菜たち。
そんな温かいつながりも、この活動の大きな魅力だと感じます。
ふと見ると、飾っているお野菜のお人形さんたちは、ネットの中でまるで牢屋に閉じ込められているような姿に。
「ぼくたちも外で遊びたいよ〜!」
そんな声が聞こえてきそうで、思わず笑顔になりました。
野菜は育てるだけではなく、観察したり、想像したり、物語を楽しんだりすることもできます。
小さな発見や笑顔の積み重ねが、子どもたちの「野菜っておもしろい!」という気持ちにつながってくれたら嬉しいです。
これからも収穫の日まで、みんなでミニトマトの成長を見守っていきたいと思います。
ありがとうございました。
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活動のねらい
* 野菜の成長を継続して観察し、命の育ちを感じる。
* 「植える・育てる・見る・収穫する」という体験を通して、食への興味を育む。
* キャラクターや物語を取り入れ、子どもたちが野菜に親しみを持てる環境をつくる。
* 地域のお店や人とのつながりを通して、みんなで子どもたちの学びを育てる。
小さな一粒のミニトマトから、たくさんの笑顔と学びが広がっています。





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