【畑日記】2026年6月3日|住み慣れたもうひとつの家と、畑の整理


 

今日は、冬から春にかけて育ってくれたお野菜さんたちを掘り起こしました。

水菜さん、ふだん草さん、小松菜さんの仲間たちなど、たくさんのお野菜がこの畑で元気に育ってくれました。

これまで丁寧に畑を管理してくださっていたおかげで、畑にはたくさんの命が息づいていて、季節ごとの実りを楽しませてもらいました。

花が咲き、食べる時期を終えたお野菜さんたちは、掘り起こしたあとにそのまま畑に寝かせています。

これから暑く長い夏を迎える中で、少しずつ乾燥し、微生物たちの力によって分解され、再び土の栄養になってくれることでしょう。

畑の中で生まれたものが畑へ還り、また次の命を育てていく。その循環を感じられるのも、畑の魅力のひとつだと思います。

夏を越えたあと、この場所にまた冬野菜を植えられたら嬉しいです。

住み慣れたもうひとつの家のようなこの畑で、季節をつないでくれたお野菜さんたち。

ありがとうございました。





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