収穫を長く楽しむための大根の種まき設計


2026年3月23日(月)

畑日記


昨日の雨で、畑の土がほどよく潤っていました。

今朝はそのタイミングを見て、時なし大根の種を蒔きました。


種まきの時期は4月上旬頃まで。

収穫はおよそ2〜3ヶ月後、6月前後になりそうです。


今月のはじめにも別の場所に蒔いているため、

時期を少しずつずらしながら、収穫のタイミングも分散させていきます。

一度にたくさんではなく、長く楽しめる形をつくることも、畑の工夫のひとつです。


その日の土の状態や、季節の流れを感じながら手を動かす時間。

効率だけではない、この積み重ねが、畑と向き合う中での大切な感覚だと感じています。


自然に合わせて、無理なく育てていく。

その中で生まれるものを、これからも丁寧に受け取っていきたいと思います。


大根さん、これからよろしくお願いします。



【のだぎりの活動】


畑をベースに、

「食 × アート × 教育」をテーマに活動しています。


日々の畑での体験をもとに、

イラストや4コマ漫画、絵本などの表現を通して

“伝わる食育”を形にしています。


自然や食にふれるきっかけが、

それぞれの暮らしの中にやさしく広がっていくことを願っています。

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