雨の日に感じる、育つということ

 





雨の日に感じる、育つということ


― 3/25(水)畑日記 ―


今日は、一日中雨の一日でした。


水不足が心配されていた福岡でも、

3月に入り雨の日が続き、

少しずつ土に潤いが戻ってきているように感じます。


畑にとっても、この雨は恵み。


混植している畑では、

小松菜やサラダ菜、いちご、大根、人参、ネギといった野菜たちが、

少しずつ発芽し、育ち始めています。


土の中で準備していた命が、

こうして顔を出してくれる瞬間には、

毎回変わらず、静かな喜びがあります。


雨の日と、晴れの日。


どちらか一方ではなく、

どちらもあることで、命は育っていく。


畑にいると、そんな当たり前のことを、

あらためて実感させられます。


人の暮らしや心の動きも、

どこかそれに似ているのかもしれません。


無理に進めるのではなく、

流れの中で、必要な時間を重ねていくこと。


その大切さを、自然から教わっているように感じます。


今日という一日に、感謝です。




のだぎりの活動


のだぎりは、畑での実体験をベースに

「食 × アート × 教育」をテーマに活動しています。


日々の畑での気づきをもとに、

イラストや4コマ漫画などを通して、

子どもから大人までやさしく伝わる“食育”を形にしています。


小さな気づきの積み重ねが、

誰かの暮らしや価値観のきっかけになれば嬉しいです。



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