「ほうれん草の種まき|発芽のポイントと長く収穫するための栽培方法」


 2026/3/20(土)

畑日記


ほうれん草の種を蒔きました。


昨年から少しずつ土づくりをしてきた畑に、

約15メートルの畝を立て、筋をつけて種をまいていきます。



ほうれん草の種まき(基本)


ほうれん草は「筋まき」が基本です。


畝にまっすぐ溝を作り、

その中に種をまいていく方法。


間隔を整えることで、

発芽後の管理や収穫がしやすくなります。



発芽のポイント


ほうれん草はやや発芽にコツがいる野菜です。


・適度な水分

・乾燥させすぎないこと

・高温になりすぎないこと


このバランスが大切です。


明日は降水確率50%の予報。


自然の水の力も借りながら、

無事に発芽してくれることを願っています。



長く収穫するための工夫


今回は、2〜3週間おきに

種まきをしていく予定です。


こうすることで👇


・収穫時期が分散される

・一度に取りきらなくてよい

・長い期間楽しめる


「少しずつ、長く」


そんな畑の形を目指しています。



土づくりの積み重ね


昨年から続けてきた土づくり。


目には見えにくいですが、

こうした積み重ねが、発芽や成長に現れてきます。



無事に芽が出て、

やがて食卓へとつながっていくこと。


その流れを、静かに楽しみにしています。



【のだぎりの活動について】


のだぎりは、畑の実体験をもとに


「食育 × アート × 体験」


を掛け合わせた活動を行っています。


こうした日々の積み重ねや、

“育つまでの時間”も大切に伝えています。



🌱 教育・地域・企業の皆さまへ


・食育体験/ワークショップ

・自然や栽培を学ぶプログラム

・教材/イラスト制作

・コラボ企画


なども行っています。



👉 詳細はホームページをご覧下さい。


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