2026/3/20(土)
畑日記
畑にマリーゴールドの種を蒔きました。
今回、初めて種をじっくり見たのですが、
急須に入れるお茶の葉のような、細長い形。
こんな小さな種から、あの鮮やかな花が咲くと思うと不思議な気持ちになります。
マリーゴールドの効果(コンパニオンプランツ)
マリーゴールドは、見た目の美しさだけでなく
畑にとってもとても大切な役割を持っています。
特に有名なのが👇
ネコブセンチュウ対策(線虫抑制)
マリーゴールドの根から出る成分(チオフェン類)が、
土壌中の線虫の増殖を抑える働きがあるとされています。
一緒に植えると良い野菜
・ナス
・ピーマン
・きゅうり
これらは線虫の影響を受けやすいため、
マリーゴールドと一緒に育てることで土壌環境の改善が期待できます。
その他の効果
・一部の害虫忌避(虫が寄りにくくなる)
・畑の景観が良くなる
・生態系のバランスが整う
お花は「見るだけ」ではない
マリーゴールドを植えてみて感じたのは、
お花はただ眺めるだけの存在ではない、ということ。
土の中では、
目に見えない働きがたくさん起きています。
自然の仕組みの面白さ
ひとつの植物が、
別の植物を助ける。
自然界の多様性とつながりの中で、
畑が成り立っていることに改めて驚かされます。
【のだぎりの活動について】
のだぎりは、畑の実体験をベースに
「食育 × アート × 体験」
を掛け合わせた活動を行っています。
こうした自然の仕組みや面白さを、
子どもたちや地域へ“体験”として届けること。
そして、イラストや絵本、4コマ漫画などを通して、
やさしく伝わる形にしています。
🌱 教育・地域・企業の皆さまへ
・食育授業/体験プログラム
・親子向けワークショップ
・教材/イラスト制作
・コラボ企画
なども行っています。
“知識”だけでなく、
記憶に残る体験として一緒に形にできたら嬉しいです。
👉 詳細はホームページからご覧下さい。

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