2026/3/20(金)
畑日記
夏野菜の苗づくり(育苗)は、
ポイントを押さえるだけで初心者でもしっかり発芽させることができます。
今回は、実際に行っている方法をまとめます。
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夏野菜の苗づくりで大切なポイント
発芽率を上げる一番のポイントは「温度管理」です。
☀️昼 → 外で日光に当てる
🌙夜 → 室内で保温する
このシンプルな管理で、発芽の安定感が大きく変わります。
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苗の作り方(育苗手順)
1. 育苗ポットに土を入れる
2. 水をかけてしっかり湿らせる
3. 種をまく
4. 土をかぶせる
5. やさしく水やり
※注意点
水を強くかけると種が流れてしまうため、やさしく行います。
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今回育てている野菜
・ナス
・ピーマン
・きゅうり
・オクラ
色分けして管理することで、
発芽や成長の違いが分かりやすくなります。
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よくある失敗
・水のかけすぎ(種が流れる)
・夜間の冷え(発芽しない)
・乾燥させすぎ
この3つを避けるだけでも成功率は大きく上がります。
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まとめ
苗づくりは難しそうに見えますが、
基本はとてもシンプルです。
小さな工夫を積み重ねることで、
安定して育てることができます。
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【のだぎりの活動について】
のだぎりは、畑の実体験をもとに
「食 × 教育 × 表現」
を掛け合わせた活動を行っています。
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🌱 教育・企業の方へ
・食育授業/体験プログラム
・親子ワークショップ
・教材/イラスト制作
・コラボ企画
など対応しています。
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