2026年5月13日㈬|どんぐりの森保育園 折り染めあそび

 





まだ梅雨前ですが、福岡県八女市も昼間は30度近い暑さ。
「もう夏かな?」と思うほどの陽気になってきました。

そんな暑さの中でも、どんぐりの森保育園の子どもたちは元気いっぱい。
今日も園庭を走り回りながら、チョウチョを追いかけたり、アゲハチョウの幼虫やテントウムシを見つけて遊んだり。自然の中で夢中になって動く姿に、こちらまで元気をもらいます。

今日は先生のアイデアで、和紙を使った「折り染めあそび」をしてみることに。

先生と一緒に絵の具を準備して、和紙を持ってお外へ。
ですが子どもたちは園庭へ一直線。鉄棒をする子、虫取りへ向かう子、走り回る子。それぞれが思い思いに遊び始める自由さが、なんとも面白いです。

そんな中、「やりたい子からどうぞ〜」と声をかけながら折り染めスタート。

手に絵の具をつけて和紙にぬりぬり。
手のひらで広げたり、指先で伸ばしたり。

使う色もさまざまで、赤をたくさん使う子、青ばかり選ぶ子、全部混ぜる子も。
「その色貸して〜」とお願いして交換する姿もあり、遊びの中に思いやりや学びが自然と入っています。

染まった和紙もまた愛嬌があって可愛い。

特に印象的だったのは、和紙をくしゃくしゃに丸めて色水に入れる瞬間。
彩色を吸い込んだ和紙を広げると、独特のシワと模様が現れて、なんとも言えない綺麗さでした。

最後は先生と子どもたちと一緒に、園庭にテープを張って和紙を干しました。

晴天の空の下、風に揺れながら乾いていく色とりどりの和紙。
その風景に、初夏の空気を感じる一日でした。

今日も笑顔いっぱい、汗いっぱい。
どんぐりの森保育園での豊かな一日にありがとうございました。

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