春から夏へつなぐ畑づくり|大根・かぶ・人参の発芽と野菜のバトンリレー
2026年3月20日(金)
畑日記
夏野菜と一緒に育てていくために作った畝。
そこにまいた大根、発芽した大根、かぶ、人参の種が、少しずつ芽を出し、成長を始めています。
小さな芽が土の中から顔を出す瞬間は、何度見ても不思議で、そして嬉しいものです。
この畝では、春の野菜たちが先に育ち、やがて夏野菜へとつながっていきます。
まるでバトンを渡すように、季節ごとに主役が入れ替わっていく。
「春から夏への野菜のバトンリレー」
そんなイメージが自然と浮かんできます。
これからこの場所がどのように変化していくのか。
どんな風に野菜たちがつながっていくのか。
まだ見ぬ未来を想像しながら、楽しみに見守っていきたいと思います。
今日も、ありがとうございます。
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【のだぎりの大切なテーマ】
のだぎりは、畑仕事を軸にしながら、子どもたちや地域と関わり、
「食育」「アートワーク創作」「講演」などの活動を行っています。
野菜のイラストや絵本、4コマ漫画を描いているのも、すべて同じ想いからです。
自然や食に関心を持つ人が増えること。
その結果として、心も体も健やかに暮らせる人が増えていくこと。
そして、それぞれの地域に温かく居心地の良い絆が生まれていくこと。
さらに、そのつながりが生産者の応援へと広がっていくことを願っています。
こうした想いが地域に根付き、次の世代へと受け継がれ、
やがて日本中へ、そして世界へと、多様な形で広がっていくことを願っています。


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