春の花が教えてくれたこと|色とりどりの命と人の役割に気づく日
2026年3月19日(木)
畑の一角で、家族が植えたお花たちが咲き始めました。
そして、昨年の種が残っていたのでしょうか。自然に発芽してきたお花たちの姿も見られます。
思いがけず芽を出し、花を咲かせるその姿に、自然の力強さとやさしさを感じます。
お花は、本当にさまざまな色を見せてくれます。
赤、黄色、ピンク、白、水色――。
どれも個性があり、眺めているだけで心が明るくなります。
こうしてお花たちは、人の心を楽しませてくれているのかもしれません。
そしてふと、人もまた誰かを楽しませながら生きているのではないか、と感じました。
直接でも、間接的でも、誰かの心に何かを届けながら生きている。
そう考えると、少し不思議で、少し面白い。
自然の中で咲く花たちと、日々を生きる人間。
どこか重なるものを感じながら、今日もその景色を眺めていました。
今日も、ありがとうございます。




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