そら豆の成長記録|遅霜を乗り越えた命と自然への感謝【福岡・筑後市】




2026年3月19日(木)


畑のそら豆が、今日も元気に育っています。


福岡県筑後市のホームセンターで購入したそら豆の苗を畑に植えてから、どれくらい経ったでしょうか。

しっかりと土に根付き(活着し)、その後の遅霜にも負けることなく、無事に成長を続けてくれています。


この小さな苗が、寒さや環境の変化を乗り越えていく姿を見るたびに、自然界の厳しさと優しさの両方を感じます。

人の手ではコントロールできない世界の中で、生き物たちは自らの力で環境を受け入れ、たくましく生きています。


そんな姿に触れると、ただ育てているというよりも、「見守らせてもらっている」という感覚になります。


そして、こうして育った命をいただくということ。

それは当たり前ではなく、とても尊いことだと改めて感じます。


だからこそ、いただく命を大切にし、感謝の気持ちを忘れずに。

そして、その恵みを自分の命へとつなげていきたいと願います。


畑は、野菜を育てる場所であると同時に、心を育ててくれる場所でもあるのだと感じています。


今日も、ありがとうございます。

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