新年度はじめての自由創作あそび|和紙と手形で広がる子どもたちの色の世界(どんぐりの森保育園)



 2026年4月17日(金)


今日は新年度に入って初めての、どんぐりの森保育園での自由創作あそびの日。


新しい子どもたち、ひとつ学年が上がった子どもたち、そして新しい先生たちも加わり、いつも以上ににぎやかな一日になりました。


黄色帽子の女の子たちは自然と集まって砂あそび。

昨年はあまり見なかった光景だったので、とても新鮮に感じました。


今日は和紙に手形ハンコ。

赤・黄色・青の絵の具を使って、手でぺたぺたと自由に表現していきます。


最初はそれぞれの色だったトレーの中も、子どもたちが色のついた手で触れていくうちに少しずつ混ざり合い、

緑や紺色、オレンジへと変化していきました。


「色をつくる」というよりも、

“触れる中で自然と生まれていく色”。


その風景を見ているだけで、とても面白く、豊かな時間でした。


最後はリズムに合わせて、ぱん、ぱん、と手形を重ねていくと——

大きな和紙いっぱいに、お魚さんのうろこのような模様が広がりました。


子どもたちの手から生まれた、ひとつの世界。


新しい一年のはじまりにぴったりの、やさしくてにぎやかな一日でした


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