春キャベツとブロッコリーの虫対策|ネギを使った混植栽培の実践記録

2026年3月19日(木)




2月に福岡県筑後市のホームセンターナフコで購入した、春キャベツとブロッコリーの苗。

どちらもアブラナ科の野菜で、これからの季節はモンシロチョウが卵を産み、青虫が葉を食べてしまう時期でもあります。


その対策として、今回はネギを一緒に植える「混植栽培」に挑戦しました。


ネギは独特の香りを持ち、虫が寄りにくくなると言われています。

そこで、昨年から育てて収穫しながら食べていたネギを移植し、春キャベツとブロッコリーの苗の近くに植えました。


効果がはっきりと分かるのは、もう少し先になりそうですが、どう変化していくのかとても楽しみです。


移植したネギも、また青々とした姿に戻り、元気に成長している様子。

こうして命がつながっていく感覚も、畑の魅力のひとつだと感じます。


自然の力を借りながら育てる「混植栽培」。

うまくいけば、野菜にも人にもやさしい畑づくりにつながります。


今回の挑戦がどんな結果になるのか、これからも観察を続けていきます。


うまくいったら嬉しいです。


今日も、ありがとうございます。


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