八女市立花・白木鹿伏で春の自然体験|藤の花とタケノコと子どもたちの五感の時間

 

八女市立花・白木鹿伏で春の自然体験|藤の花とタケノコと子どもたちの五感の時間

 

2026428日(火)

 

今日は福岡県八女市立花町、白木の鹿伏という場所へ保育園の皆さんと一緒に

散歩へ出かけました。

 

天気もちょうどよく、川の水は澄んでいて、空気もすっと体に入ってくるような心地よさ。

山は春の新緑に包まれていて、歩いているだけで気持ちがほどけていくような時間でした。

散歩道には、まだ藤の花が残っていて、子どもたちと一緒に「きれいね」と言いながら見上げました。

 

少しでも近くで見てもらえたらと思い、高い高いをして藤の花に手が届くように。

そのとき、子どもたちの目にはどんな景色が映っていたのでしょうか。

 

しばらく歩くと、今度はタケノコがたくさん。

子どもたちはタケノコの皮をむいて、夢中になって遊んでいました。

自然の中にあるものは、それだけで遊びになっていくのが不思議です。

散歩道には、木の実や花、虫たちもたくさんいて、子どもたちは立ち止まっては観察の繰り返し。なかなか前に進まないのも、こういう時間の良さのひとつかもしれません。

 

園長先生が「耳を澄ましてみて」と声をかけると、山の奥から鳥の声が聞こえてきました。

普段の暮らしの中では、意識しないと気づけない音も、こうして自然の中に入ると、
すっと届いてきます。

 

目で見て、手で触れて、耳で感じて、五感がゆっくりと開いていくようなひととき。

とても豊かな時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございました。




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