3月9日月曜日
先日、福岡県筑後市のホームセンターナフコで購入し
有機肥料で作って半年ほど休んでいただいた畑へ植えた
春キャベツさんと春ブロッコリーさん
その周辺に昨年の冬に成長して食べさせて頂いているネギさんを少移植しました。
理由は
「コンパニオンプランツ(相性の良い植物)」の効果があるからと学んだためです。
その効果の1つに
害虫を寄せつけにくくする
ネギには独特の香り(硫黄成分)があり、これが虫の嗅覚を混乱させます。
ブロッコリーやキャベツにつきやすい虫
モンシロチョウ(幼虫=青虫)
コナガ
アブラムシ
こうした虫が寄り付く 場所を見つけにくくなる 効果があると言われているそうです。
そして
病気を抑える効果もあるそうです。
ネギの根には抗菌作用をもつ微生物が増えやすく土の中の病原菌を抑える働きがあると言われています。
そのため根腐れ立ち枯れなどの 病気の予防につながることがあるそうです。
さらに
土の生き物が増えて土が元気になるという効果もあると言われています。
違う種類の植物があると根の出す成分が増え微生物が多様になる
結果として 土が健康になりやすいそうです。
他にも
畑のスペースを効率よく使えるというメリットもあります。
ネギは細くて場所を取らないので
キャベツの株と株の間
ブロッコリーの横に植えると 空間を無駄なく使えるメリットもあります。
「コンパニオンプランツ(相性の良い植物)」の効果は色々あるようでどうなるのか楽しみです。
実際に時間をおいて本格的に虫さんが動き出す時期に見てみる事でどのような影響があるのか検証してみたいと思います。
そしてこちらにも
木酢液を希釈してかけています。
その効果もあるのかな?
様々な効果が相まって順調に成長してくれているように思います。
楽しみにしています。



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