混植栽培の畑記録|春菊・二十日大根・ほうれん草の間引きと自然の学び【3月】
2026年3月19日(木)
混植栽培をしている畑の様子を観察しました。
春菊、二十日大根、ほうれん草、そしてサラダ菜(だったと思います)。
いくつかの野菜たちが同じ場所で育ち、それぞれが少しずつ成長してきています。
雨上がりの畑は、しっとりと潤い、どこか安心した空気に包まれていました。
植物たちもどこか気持ちよさそうに見えます。
今回は、成長してきた野菜たちの間引きを行いました。
込み合ってきた部分を整えながら、元気な株がより伸びていけるようにします。
間引いた若葉は、そのまま食卓へ。
サラダにしたり、お浸しにしたり。こうして無駄なくいただけるのも、家庭菜園の魅力のひとつです。
混植栽培は、畑の生態系を整えるのに良いと聞いて始めました。
実際にやってみると、多様な野菜や生き物が共存している状態は、とても自然なことのように感じられます。
そもそも人間が作ってきた田畑も、もとは自然を切り開いた場所。
そう考えると、今こうして畑に立っていること自体が、不思議でありがたいことのように思えてきます。
自然界も、歴史も、学べば学ぶほど奥が深い。
まだまだ知らない世界が広がっていることに気づかされます。
今日も、ありがとうございます。


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