2026年4月3日。
3月後半から4月にかけて、小雨が連日降り続いている福岡県広川町。
この日、「こもれびの家」の畑へ行きました。
畑では、ほうれん草やレタスが少しずつ成長しており、
その他の野菜たちも、それぞれのペースでゆっくりと育っています。
そんな中、こもれびの家の託児所のスタッフさんと子どもたちが、
育った野菜やスナップエンドウを少しずつ収穫してくれました。
小さな手で収穫される野菜たち。
そのひとつひとつに、日々の積み重ねが感じられます。
またこの場所には、デイサービスに通われているご年配の皆さんも訪れ、
それぞれの時間を過ごされています。
畑という空間が、
子どもたちにとっても、ご年配の方にとっても、
自然と心が落ち着く「居場所」になっているように感じました。
住み慣れた家のように、もうひとつの安心できる場所。
こもれびの家の理念が、この畑にもやさしく表れているように思います。
これからも、この場所で生まれる時間と風景を、
大切に見守っていきたいと思います。


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