【畑日記】2026年4月16日|住み慣れたもうひとつの家と、畑の時間

 







【畑日記】2026年4月16日|住み慣れたもうひとつの家と、畑の時間



福岡県広川町にある「こもれびの家」を訪れました。


ここには、

「住み慣れたもうひとつの家」というモットーがあります。


実際に足を運んでみて、

その言葉がただの理念ではないことを感じました。


もともとは普通の民家。

それを国産材でやさしく改修された空間は、

施設というよりも、帰ってきたくなる家のような場所でした。


子どもも、大人も、高齢の方も。

それぞれが自然に同じ空間で過ごしている景色が、とても印象に残っています。


この日は、畑の草刈りも行いました。


草刈機で周囲の草を刈っていくと、

まるで髪の毛を整えるように、

畑の景色が少しずつ整っていきます。


その変化を感じながらの作業は、

不思議と気持ちのいい時間でした。


畑のお野菜も、連日の雨のおかげでよく育っています。


スナップエンドウさんは、

気づけば房をつけていました。


ヤギさんも、

変わらず元気に過ごしています。


畑で過ごす時間。


贅沢な時間でした。


ありがとうございました。


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