続々③編 卒園制作アルバムとキーホルダーにレンガブロック
『どんぐりの森保育園』
2026年3月10日火曜日
毎回の自己紹介
「子どもの表現文化を育てる創作活動」
改めてのだぎりりの創作活動の目的を今回文章にしました。
私、のだぎりは子どもたちが安心して自己表現ができる環境づくりを目的に創作活動を通して
子どもたちとの関係性の土台を整える取り組みを行っています。
絵や工作の技術指導ではなく子どもたちの気持ちや発想が自然に出てくる空気を育てる事
を大切にしています。
そのように人生で最も生命が輝きエネルギーに溢れる乳幼児期に丈夫な心身の健康と心の豊かさを育むことが
その後の義務教育や社会生活そして人生を生きていく基礎と土台となることを信じています。
この指針の下でどんぐりの森保育園さんとの活動を継続して楽しませて頂いています。
この日は福岡県八女市のどんぐりの森保育園で卒園制作を行いました。
頂いてきた使い古しのプラスチックのレンガに年長さん達とクレヨンで色塗りをして
先生があとはニスを塗る作業へ。先生シンナー中毒に気を付けて下さい!
子供たちが塗ったレンガの作品はどれもすべてが可愛くてそれぞれの個性がちゃんと
現れています。見ている大人が嬉しくなります。
その後は卒園アルバムの表紙制作についての打ち合わせ
年長組担当の先生と打ち合わせをして表紙を八女の伝統和紙にすることにし
そして別の和紙に保育園の外で採取した草花を使って子供たちと染めてみる事に
緑や黄色や紫や赤の草花が春にはたくさん。
その草花の煮汁を使って子供たちに和紙に好きなように塗ったり絵を描いたりしてもらい
それを切ったりちぎったりして表紙の八女の伝統和紙へ貼り付けます。
手や指先や匂いや芽や手触りや空気など季節や自然を五感を使ってたくさん味わう
卒園制作は楽しいです。
他にも年長さんと年中さん達とのそれぞれの制作に
樹脂粘土に押し花を付けてキーホルダーにしたり
ダンボールで作る額縁に色を塗ってカットしたダンボールを張り付けて
お洒落なダンボールアート額縁を作り
その中に卒園される子供たちの似顔絵が描かれた紙を飾ったり
楽しい卒園制作が続いています。
ありがとうございます。















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