「子どもの表現文化を育てる創作活動」
改めてのだぎりりの創作活動の目的を今回文章にしました。
私、のだぎりは子どもたちが安心して自己表現ができる環境づくりを目的に創作活動を通して
子どもたちとの関係性の土台を整える取り組みを行っています。
絵や工作の技術指導ではなく子どもたちの気持ちや発想が自然に出てくる空気を育てる事を
大切にしています。
そのように人生で最も生命が輝きエネルギーに溢れる乳幼児期に丈夫な心身の健康と心の豊かさを育むことが
その後の義務教育や社会生活そして人生を生きていく基礎と土台となることを信じています。
この指針の下でどんぐりの森保育園さんとの活動を継続して楽しませて頂いています。
この日はどんぐりの森保育園の年長さん年中さんと
保育園の外の畑と田んぼ道沿いに卒園制作で使う
様々な草花を採取しに行きました。
お兄さんお姉さんと弟くん妹ちゃんが手を繋ぎ
2列になり道路を歩く姿は微笑ましいですね。
道沿いには菜の花や様々な草花がたくさん!
もう自然界は春の気配がたくさんですね!
そして子ども達の素敵な所は
道端のてんとう虫を見つけては
喜んで自分の採取鞄に入れている姿です。
そうやって集めた草花を推し花で創作し
卒園制作の作品へ仕上げて行きます。
その他の方法で子ども達が創作意欲を掻き立たせらられる事へ一緒に楽しみたいと思います。
お部屋では年少さんが粘土で集中して
遊んでいました。
指先や手先や感覚をたくさん使い遊ぶ
粘土遊びは脳の発達や感情の発達にも
良い影響を与えることと思います。
自然と五感をたくさん使い
心も体も豊かに育てる生活の中で
成長して行く子ども達
がんばれ















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