畝づくりと二十日大根の種まき|混植で育てる畑の工夫

 




畝づくりと二十日大根の種まき|混植で育てる畑の工夫



― 春野菜から夏野菜へつなぐ準備 ―


3/4(水)|畑日記


この日は、畝づくりを行いました。


幅40センチ、長さ2メートル50センチほどの畝を、南北に9本ほど。


これからこの場所で、春野菜から夏野菜へと、少しずつ育てていきます。


いくつかの畝には、二十日大根の種を蒔きました。


早く育つ野菜と、ゆっくり育つ野菜。


それぞれの特徴を見ながら、組み合わせて植えていく「混植」のかたちで育てていきます。


ひとつひとつの作業は小さなものですが、

こうした積み重ねが、これからの畑をつくっていくのだと感じています。


ゆっくりでいいので、それぞれが無事に育ってくれたら嬉しいです。


よろしくお願いします。



のだぎりの活動について


のだぎりは、畑での実体験をもとに、

子どもたちや地域と関わりながら、


「食 × アート × 教育」をテーマに活動しています。

日々の畑での気づきを、

イラストや絵本、4コマ漫画として表現し、


自然や食への関心が、

やさしく広がっていくことを願っています。


その積み重ねが、

それぞれの地域にあたたかなつながりを生み、


生産者の方々を応援する流れへとつながっていくこと。


そしてその想いが、日本各地、さらには世界へと

少しずつ広がっていくことを願っています。


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