「子どもの表現文化を育てる創作活動」
のだぎりりの創作活動の目的を文章にしています。
私、のだぎりは子どもたちが安心して自己表現ができる環境づくりを目的に
創作活動を通して子どもたちとの関係性の土台を整える取り組みを行っています。
絵や工作の技術指導ではなく
子どもたちの気持ちや発想が自然に出てくる空気を育てる事を大切にしています。
この指針の下でどんぐりの森保育園さんとの活動を継続して楽しませて頂いています。
どんぐりの森保育園さんの創作活動
今回は天気がどんよりしていたので室内での自由創作に切り替えて楽しみました。
部屋の中に集まる子供たち。
そうすると先生が部屋の扉の中から何やらたくさんのダンボール箱を出してくるでは
ありませんか。
何が入っているのかなと中を覗くと
ダンボールの中に様々な発泡スチロールや紙や廃材が入っています。
この日は子供たちが好きな廃材を使って好きなことをお腹いっぱい楽しむ時間ということで
のだぎりも車の中に積んでいた
ダンボールの箱と紙箱を包んでいた紙やペットボトルや容器などをたくさん取り出して
いざ工作の時間のスタート!!!
あっという間に子供たちは自分のお気に入りの廃材や道具を選んで
自分たちでそれぞれが好きな場所での作業を始めました!
先生がハサミやダンボールにミシン目を入れるローラーやノリやテープも準備
して下さっていたので子供たちはその道具も使えます。
ハサミを使えるのかな??とみていると
ちゃんと使えていました。ちょっとぎこちないけどダンボールを切る子供たち。
色を塗る以外にも色んな道具を使える姿に感動。
男の子は何やらダンボールの芯を使って何かを組み立てておもちゃを作っています。
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| のだぎりの使っていた腕カバーを使って工作する男の子 |
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| のだぎり家で使っていた化粧ボトルにお絵描きする子供たち |
見ていて面白かったのは
2リットルのペットボトルの中や透明の紙コップの中に
色とりどりの発泡スチロールを入れて作っている作品です。
のだぎりも先生たちも何も指導はせず
子どもたちに自分たちで考えて作り遊んでもらっています。
その中で危ないことをしそうな時や注意が必要な時に声掛けをしていますが
集中して創作している子供たちはいつも一生懸命で
エネルギーに溢れています。
炎に見立てたダンボールを消化する男の子
そんな子供たちのエネルギーを貰ってのだぎりや先生も一緒に作品つくりを楽しみました。
それぞれの作品は自宅に持って帰りたい方は持って帰り
親御さんも毎回作品を沢山持って帰ってくると大変かもしれませんね(^-^;
すみません。普段はなかなかこんなにお腹いっぱい遊べないかと思いますので
子どもたちがお腹いっぱい楽しく作った作品を今だけは
温かく見守って頂けますと幸せです。その後は保護者の皆様にお任せ致します。
他に園のオブジェに出来そうなものは園の装飾品として活用してもらう事にしました。
お腹いっぱい自由創作を楽しんだ後はお片付けです。
最後に片付けまですることが自由創作の大切な事です!
持ってきた笹の葉をほうき代わりにはわいたり
小さな発泡スチロールを集める子どもたち。
あとは先生が掃除機でブーン。
ちゃんと元通り綺麗になりました。
今日も元気いっぱい楽しんだ子供たちはお昼ご飯へ。
いつも楽しい時間をありがとうございます。
どんぐりの森 保育園
〒834-0034 福岡県八女市高塚182


















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