先日、福岡県八女市のどんぐりの森保育園へ今年最後の活動へ行って参りました。
先日は、先生と親御様と子供たちとの餅つきでした。
まずは、大先輩の先生方が
外で竈に薪をくべて火をつけて鍋に入れた水を沸騰させ
その中でもち米を蒸して下さいました。
そして準備して頂いていた臼に水を少しかけて
蒸したもち米を入れて
杵でこねていく作業です。
ある程度こねて蒸したもち米が潰れたところで
男性陣の出番です。
そのためにでしょうか!
保護者のお父様やお母様が数名来られていて
のだぎりはお父様と一緒に米つきをしました。
「はい」「はい」と2人で掛け声をかけながら
相互にもちを搗く作業。
最初はぎこちなかったのですが
ベテランの先生方に教えて頂きコツをつかむと
テンポよく行えるようになりました。
結構な運動になりましたので
のだぎりもお父様も筋肉がとても鍛えられた作業です。
この一連の過程を子供たちが見学し
最後に米つきを2名ずつ大人が手伝い行い
ついたお餅をちぎってまるめていく作業を子供たちが行いました。
のだぎりもそうですが
なかなか餅つきする機会が少なくなったので
餅つきもそうですが
もちをちぎって丸める作業もコツをつかむのに時間がかかりますね。
たくさん体も動かして食べたお餅はとても美味しかったです。
ありがとうございました。
のだぎりのワークショップはhttps://nodagiri.jp/workshop/
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