2024年の連載がとても好評だったとのことで2025年4月23日より西日本新聞社『こどもタイムズ』というフルカラーコーナーの記事の中で
『なすびくんと愉快な仲間たち』というお野菜4コマ漫画が新しく連載再スタートすることになりました!
その作品をブログで紹介させて頂いています。
今回は2025年9月24日水曜日に掲載されたものです。タイトルは『シルバーウィークに家族でおでかけ』
(現在も西日本新聞のこどもタイムズコーナーで好評連載中です)
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| 西日本新聞朝刊こどもタイムズ 「なすびくんと愉快な野菜たち」 2025年9月24日水曜日に掲載 タイトルは『シルバーウィークに家族でおでかけ』 |
西日本新聞社は福岡を拠点に九州最大の発行部数を誇り2023年の朝刊の発行部数は37万人に上ります。
企画を持ち込みラフ画から検討と審査を重ねて実現した作品達です。駆け出し作家の成長物語として皆様の団欒のひとときにご覧下さい。
今回のお野菜4コマ漫画の制作から編集にかけて、その他の様々な場面でのだぎりに関わって下さった皆様にこの場を借りて改めて心より感謝を申し上げます。
【のだぎりの大切なテーマ】
のだぎりは畑仕事をしながら、子どもたちや地域と関わり『食育』をテーマにアートワークも行っています。
お野菜のイラストや4コマ漫画を描かせて頂いている個人的な理由も同じです。
そのことがお子様から大人の皆様まで少しでも多くの方に食に関心を持って頂き健康に生活して頂き、生産者さんを応援するきっかけとなり、地方や田舎の地域の元気に繋がることを心より願っています。
\ 福岡県筑後市の保育園との生ごみリサイクル畑での野菜作り&創作共同プロジェクト / |
はらっぱ保育園 〒833-0015 福岡県筑後市津島977 のだぎりは福岡県筑後市にある「はらっぱ保育園「どろんこ保育園」と一緒に 2025年度「生ごみリサイクル畑での野菜作り&廃棄野菜での絵具作り&作品つくり」を実施しています。 |
8 月28 日木曜日
はらっぱ保育園で野菜の煮汁作成
素材(なすびの皮、間引きした大根の葉、ミニトマト、ゴボウの皮、シソの葉、オクラのヘタ)
使用した素材(なすびの皮、間引きした大根の葉、ミニトマト)
後日使用する素材(ゴボウの皮)
天日干しして乾燥させる素材(間引きした大根の葉、ゴボウの皮、シソの葉、オクラのヘタ)
手順(大根の葉、なすびの皮、ミニトマト)
① 間引きした大根の葉を小さく刻む
② 刻んだ大根の葉と少量の水を鍋に入れて煮る。
③ 沸騰したら煮汁を取る。煮た葉もガーゼで絞って煮汁を出す。(絞った葉は乾燥させる)
④ 水で和紙を濡らして水分を含ませて絞る(煮汁が浸透しやすいように)
⑤ 煮汁の中に③の和紙を入れて染める。20 分以上浸す。
⑥ 乾かす。
⑦ ④と⑤を数回繰り返して色を濃ゆくする。(今回は 2 回)
⑧ なすびの皮とミニトマトも同じ要領。(今回、この2つは水分を含ませて絞った和紙も鍋で素材を煮
る時に入れて、その時に出てくる煮汁でそのまま染まるようにした)大根の葉を刻んでいく ガーゼを準備 大根の葉の煮汁(ガーゼから絞る)
和紙に煮汁に着ける 乾かす(少し濃い緑へ) もう一度煮汁に着ける(このまま
なすびも同じ要領
刻んで、煮汁を作って和紙を染める。ミニトマトも同じ要領
左からミニトマト、大根の葉、なすびの皮の煮汁に和紙を浸している。午後の 6 時頃、畑の草取りと水やり(刈った草を人参の畝に被せる)
上の写真は2025年8月28日木曜日にお野菜煮汁を使った絵の具作成です/
次回は8 月 29日金曜日の畑の作業をお伝えします/
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| 暑さも和らぎ最後のピーマンを実らせてくれています。 |

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